第15回消費者アンケート結果

第33回
「原油・石油製品価格の変化と消費行動の変化」について

第32回「石油諸税の暫定税率問題」について
第31回「道路財源の一般財源化」について

第30回
「ガソリンスタンド(SS=サービスステーション)のあるまち」について

第29回
「原油・石油製品価格の上昇と消費行動の変化」について

第28回
「暖房について」

第27回
「ガソリンスタンドの地域貢献活動について」

第26回
「洗車とオイル交換について」

第25回
「道路特定財源問題について」

第24回
「最近のガソリン価格について」

第23回
「セルフ給油所について」

第22回
「ガソリンスタンド(SS=サービスステーション)のあるまちについて」

第21回
「道路特定財源問題について」

第20回
「原油・石油製品価格の上昇とその対応」について

第19回
「ガソリンスタンドの選択基準」について

第18回
「環境税問題について」

第17回
「セルフ給油所について」

第16回
「灯油暖房について」

第15回
「環境税問題について」

第14回
「ガソリンスタンドに対する不満や要望について

第13回
「チェック-あなたの石油常識」について

第12回
「セルフ給油所について」

第11回
「ガソリンスタンドの選択基準」

第10回
「洗車・オイル交換について」

第9回
「ガソリンスタンドの未来像について」

第8回
「セルフ給油所について」

第7回
「石油に関する税金について」

第6回
「ガソリンスタンドにおける点検・整備や車検について」

第5回
「地域社会におけるガソリンスタンドの役割について」

第4回
「灯油暖房について」

第3回
「ご存知ですか石油の税金」について

第2回
「給油所に対する私の不満」について

第1回
「オイル交換はどこで?」について



第15回消費者アンケート
 テーマ 「環境税問題について」

「実施概要」
実施期間 平成16年7月1日~8月31日の2ヵ月間
有効回答者数 8,225人(重複回答等を除く)

 本ホームページ上におきまして「環境税問題」に関するアンケート調査を実施したところ、多数の方から回答をいただきました。ご協力頂き有難うございました。主な結果は以下のとおりです。

 環境税(炭素税)を導入しようとする動きについては、半数以上の方が「知らなかった」と答え、環境税の問題はあまり浸透していないことがわかりました。

 環境税の導入に対しては、8割を超える方が「反対」と答え、「賛成」を大きく引き離し、新たな税の導入に対して、強い警戒感を感じていることが伺えました。

  課税対象(税金を課される人)については、“国民全体で何らかの負担をすべき”との考え方が、“燃料の使用者・利用者に限定すべき”との考え方を上回る結果となりました。

 また、環境税が導入された場合の対応については、全体の85%の方が、燃料の消費抑制のために何らかの対策をとることがわかりました。

  その他のご意見としては、「5兆円にも上る石油諸税の使途を見直し、その中から温暖化防止対策費を捻出すべき。」、「石油製品には既に何重にも税金が課されており、これ以上税金を上乗せするのは納得できない。」、「増税の前に、税金の無駄使いをなくすことが先決。」など、税の導入に反対する意見が多くあった一方で、「環境保護は大切なことなので、国民の負担も避けられないのでは。」、「税負担も個人の自覚を促す上でいいことだと思う。」等の肯定的な意見も一部に見られました。