第7回消費者アンケート結果

第33回
「原油・石油製品価格の変化と消費行動の変化」について

第32回「石油諸税の暫定税率問題」について
第31回「道路財源の一般財源化」について

第30回
「ガソリンスタンド(SS=サービスステーション)のあるまち」について

第29回
「原油・石油製品価格の上昇と消費行動の変化」について

第28回
「暖房について」

第27回
「ガソリンスタンドの地域貢献活動について」

第26回
「洗車とオイル交換について」

第25回
「道路特定財源問題について」

第24回
「最近のガソリン価格について」

第23回
「セルフ給油所について」

第22回
「ガソリンスタンド(SS=サービスステーション)のあるまちについて」

第21回
「道路特定財源問題について」

第20回
「原油・石油製品価格の上昇とその対応」について

第19回
「ガソリンスタンドの選択基準」について

第18回
「環境税問題について」

第17回
「セルフ給油所について」

第16回
「灯油暖房について」

第15回
「環境税問題について」

第14回
「ガソリンスタンドに対する不満や要望について

第13回
「チェック-あなたの石油常識」について

第12回
「セルフ給油所について」

第11回
「ガソリンスタンドの選択基準」

第10回
「洗車・オイル交換について」

第9回
「ガソリンスタンドの未来像について」

第8回
「セルフ給油所について」

第7回
「石油に関する税金について」

第6回
「ガソリンスタンドにおける点検・整備や車検について」

第5回
「地域社会におけるガソリンスタンドの役割について」

第4回
「灯油暖房について」

第3回
「ご存知ですか石油の税金」について

第2回
「給油所に対する私の不満」について

第1回
「オイル交換はどこで?」について



第7回消費者アンケート
 テーマ「石油に関する税金について」

「実施概要」
実施期間 平成14年7月~8月の2ヶ月間
有効回答者数 8,204人
実施媒体 本会ホームページ「石油広場」


 本ホームページ上で石油に関する税金についてのアンケート調査を実施したところ、約8千人の方々からの回答をいただきました。有難うございました。主な結果は以下のとおりです。
 ガソリン代の約6割がガソリン税などの税金であることについては、「非常に高い」と「高い」を合わせると93%に達し、消費者の高額な税に対する不満が伺えます。
 また、妥当とする税額については、「30円以下まで」が88%に上り、現状(約56円)とは大きく乖離した結果となりました。
 ガソリンなどの輸入時の課税にさらに製品段階で課税される「多段階課税」については、「知らなかった」と回答された方は46%となり、また、石油諸税の上にさらに消費税が課される二重課税問題については34%、ガソリン税・軽油引取税の税率が、本来の税率に比べて約2倍に上乗せされていることについては、68%の方々が「知らなかった」と回答されています。
 残念ながら、ガソリンなどにかかる税の実態はまだまだ十分に消費者の方々に伝わっていないことが明らかになりました。
 「環境税」の導入問題については、90%の方々が、石油燃料に対する増税を希望していない結果となりました。